Arsenal Training Centre , London Colney

トレーニングセンター見学レポート パート2

玄関を入って真っ直ぐ奥に進んで更衣室→左側のプール→玄関側にあるマッサージルーム→左側にあるジムを見学して再び玄関に戻ってきました。

玄関を入ったところから撮った写真は珍しいのではないでしょうか?

右奥に選手達がよく写真を撮られている玄関前の壁がみえます。
以前は黒地の石碑が埋められていたのですが、白地に変っていました。
(最後に入ったので写真を撮る余裕がありませんでした。(涙))

左奥の階段をあがるとキッチンが併設された食事をしたり、くつろいだりできる部屋があります。

左側の手前にはヴェンゲル監督とディーン副会長の部屋があったのですが、部屋自体がなくなっていたような気がします。

土足厳禁は更衣室~ジムだけなので、ここで靴カバーを脱ぎました。
(左は捨てられた靴カバーの山)

玄関から右奥にある廊下をどんどん進んでU23の部屋を見せてもらいました。 
ファーストチームと併用されるようになると番号が金色になるそうで、若い選手達は金色の番号札を手に入れるのも    モチベーションになっているそうです。

廊下の突き当たりには、大きなランドリールームがありました。

左の写真辺りから新しい建物に入った感じがしました。色んな部屋の表札を見ながら廊下を進むと…

今回の目玉である新しいスポーツ施設のパフォーマンスセンターにたどり着きました。

下段左端の足元に見える赤い床はトランポリンのように跳ねるので、他の方達は赤い床の外に立っていました。

トランポリンほどグニャグニャするわけではないのですが、歩くだけで跳ねるのが面白くて、気が付いたらお話も聞かず1人で小学生のように跳んだり走ったりして遊んでしまっていました。(苦笑)

廊下の途中にSCANという部屋があったので、「エコーやMRIがあるんですか?」と聞いたところ、体脂肪や骨の状態をスキャンする機械が置いてあって、オフに怠惰な生活をすると一見は問題ないように見えても、身体がどのような状態なのかを丸裸にできるので、選手達はごまかすことができないんだそうです。

サッカーのダッシュは40m~最大でも70mだそうで、左にあるレーンは70mなのだそうです。
           

 

最新のテクノロジーを駆使する一方、昔ながらの方法に勝るものはないものもあるそうで砂場がありました。

2階から撮った写真。

手前がミニバスケコート。
コートの奥に黄色い壁が見えるのが砂場。
コートの左横が跳ねる赤い床です。

1年365日開いていてスタッフが常駐しているので選手達は好きなときにトレーニングができるんだそうです。